日頃の感謝を込めて結婚式で両親にプレゼントする

女性

金額の半額程度

ギフト

結婚内祝いは、祝儀をいただいた方に対して贈る品になっています。祝儀をいただいてからできるだけ早くお返しをするように心掛けましょう。沢山の方からいただいた場合は、まとめてお返ししても大丈夫です。結婚内祝いにふさわしい品とそうでない品が存在しています。例えば、割れ物や刃物は、文字通り割れる、切れるといったイメージを連想させてしまうので縁起が悪く避けるべき品になっています。また、品物を贈る時は必ず奇数で揃える様にしましょう。偶数は割れる数となり、縁起が悪いとされています。詰め合わせる際には数を確認しておくとマナーを守ることができます。分からないことがあったら専門店に行って聞いてみましょう。結婚内祝いでは縁起ものが喜ばれる傾向にあります。お菓子だとバームクーヘンが最適でしょう。バームクーヘンは切り株の様な形になっているので、年輪をイメージさせます。幾重にも重なった様子は、幸せが末永く続くというイメージになります。

結婚内祝いを贈る時は、感謝の気持ちを一言お礼状に書き沿えましょう。堅苦しい言葉を使わずに、自分らしい言葉で素直に書くのが大事です。直接結婚式に参加できなかった方には、写真を添えても良いでしょう。多くの方が結婚内祝いにかける費用に迷うことがあるのですが、いただいた金額の半額程度の品を贈る様にすると失礼になりません。日持ちする品や日用品が定番になっています。カタログギフトなら様々な品が掲載されて選ぶ楽しさもあるのでおすすめです。

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